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八戸三社大祭の歴史

八戸三社大祭の三社とは、おがみ神社、新羅神社、神明宮のことをいい、おがみ神社と新羅神社の二社から始まり、明治二十九年に神明宮も加わり、今の三社大祭となりました。

八戸三社大祭

青森県南最大の祭り八戸三社大祭の歴史は、約二百八十六年前の亨保六年(一七二一)豊作加護、報恩のために、祭礼がおこなわれました。

おがみ神社で行列をととのえて上通りを通り長者山に到着して、御輿は新羅神社境内の御霊屋(おくまや)に納まり、三日目に下通りを通ってお還りになりました。

このため新羅神社ではお礼の意味で行列をととのえてお送りしたのが祭りのはじまりと伝えられています。

八戸三社大祭

初めはおがみ神社だけの行列だったものが、明治二十九年、日清戦役戦勝の報恩と慶祝の意味で、盛大に行なわれることになったのを契機に、新たに新羅神社と神明宮の御輿も参加、ここに文字どおりの三社大祭となりました。

八戸三社大祭の由来

二百八十六年の歴史をもつ青森県南最大の祭り「八戸三社大祭」

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